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今後負担が見込まれる実質的な借金が財政規模に占める割合。高いほど将来世代に残る負担が大きい
出典: 総務省 全市町村の主要財政指標 (地方財政状況調査)
読み方: 出典では、将来負担額よりも充当可能財源等が上回る団体は比率が算定されず「-」と表記されます。この順位表は比率が算定された市区町村のみを並べたもので、算定されない団体(=将来世代へ引き継ぐ負担が実質的にない団体)は含まれません。そのため上位=全国で最も負担が小さい、という読み方はできません。地方財政健全化法の早期健全化基準は市町村350%です。
2023年の将来負担比率は、全国787市区町村で最も高いのが長井市(山形)(256.1%)、最も低いのが阿南市(徳島)(0.0%)。全国平均は43.8%です。出典: 総務省 全市町村の主要財政指標 (地方財政状況調査)。
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▲ 上位 5 件を sky で ・ ▼ 下位 5 件を amber で薄く強調しています。 同値は同順位 (= standard competition ranking)。
県粒度で同じ指標を見たいときは /ranking/muni_future_burden_ratio に同型ランキングがあります。 市区町村ごとの推移や詳細は 市区町村一覧 から該当ページへ。
注: 推移チャートは個別市区町村ページ (= /municipality/{コード}) に置いています。 ここは「全国を 1 軸で並べる」 だけに役割を絞っています。