Nippon Pulse は、 公認会計士 Atlas が一人で作っています。 この 1 ヶ月で何ができて、 これから何を作っていくか。 優先順位の付け方も含めて、 開発過程をそのまま公開しています。
「この指標が抜けている」「算定方法はこの方が良い」 という 指摘は、 下の優先順位に直接反映します。 ご要望フォーム からお寄せください。
直近 1 ヶ月で公開した機能
今後の輪郭をおおまかに
2026 年 5 月に v0.1 を公開してから、 47 都道府県の解説記事・指標・ 主要開発計画の出典付き統合まで、 およそ 1 ヶ月で並びました。 「個人開発でここまで揃う」 のは、 あくまで Atlas 自身が一番のヘビーユーザーだからです。 毎日、 自分が使っていて欠けているところに気づき、 翌朝には直す。
全県カバー
9 カテゴリ
出典付き
公認会計士監修
直近 1 ヶ月のうち、 利用者から見て価値のあるものを厳選しています。 過去の全 deploy は /changelog で個別 commit までたどれます。
パスワード不要のメールリンク認証で、 関心エリアの保存ができるようになりました。
都市再開発・新交通・産業誘致・大規模イベント約 164 件を出典付きで確度別に閲覧できます。
教育・医療・住宅・治安・娯楽・環境・人口など 9 カテゴリすべてで複数指標がそろいました。
公認会計士の視点で、 出典付き・抑制トーンの長尺解説を 47 県すべてに用意しました。
匿名化したページ閲覧・エラー集計を内部で確認できるようにしました (= 個人を特定する情報は収集しません)。
Wikimedia Commons 検証済画像で各県の景観を高解像度表示。 ライトボックス + ループナビに対応。
国土数値情報の主要拠点を取り込み、 将来の「最寄りまでの距離」 表示の基盤を整備しました。
気象庁データベースをもとに、 全 47 県の M5+ 地震を年次集計で確認できます。
地図と LiveCam の境界ドラッグリサイズ、 タッチ領域 44pt 化、 縦不足を解消する自動レイアウトに対応。
都道府県別ダッシュボードを正式公開。 地図上での集約表示・指標切替・LiveCam の基本機能がそろいました。
時期はあくまで努力目標です。 利用者からの要望と影響度で、 優先順位は随時組み替えます。
マイマップ + 合成指標 (複数指標の重ね合わせ・重み付け)、 市区町村単位の段階展開、 公的ライブカメラ統合 (国交省 / 気象庁)。
政令指定都市 + 中核市 約 100 市から開始。 公認会計士 Atlas 視点で算定方法を吟味した独自指標 (Family-Friendly Index 等) を投入。
生活インフラ / 治安 / 人口動態カテゴリの全市区町村展開、 マイ拠点登録 + 距離計算 (Google Maps Distance Matrix)。
結婚 / 出産 / 進学 / 就職 / 介護 / 退職 のライフイベント駆動プリセット、 J-SHIS 想定震度 / 浸水 / 液状化 リスクの本格統合。
不動産業者・住宅メーカー・自治体・金融機関向け B2B 提供、 クレンジング済データの API / CSV 販売、 World Pulse 構想 (= 海外展開)。
このサイトは、 私が次の戸建てを選ぶために作っています。 同時に、 同じように地域を選んでいる方の役に立てば、 それ以上の ことはありません。 失敗も成功も、 X で都度共有しています。
運営を続けるために、 47 県の閲覧は 永久無料のまま、 保存・比較・通知・エクスポートなど手間を省く 機能を有料プランに分けています。 中立性を担保した外部リンクも 含めて、 内訳は 料金プラン で開示しています。